周期療法を行いたいのですが

自分で漢方薬を選ぶより 専門家に相談をされることをお勧めします。そうしますと、体に合った漢方薬を選択してくれます。不妊の原因は、とても複雑で、様々な問題が関与していることが多いし、季節や気候、環境、体質、体調などによっても変化するため、自分で選択するのは大変難しいと思われます。

月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4つの時期は、それぞれが次の時期に大きく影響を与えます。例えば、「卵胞の発育状況によって、黄体期の長さが決まります」「月経期に完全な排泄が行われないと、卵胞の発育に問題が起こり易くなります」など、独立しているようで密接に繋がり、複雑です

また、基礎体温の一部だけに問題があったとしても、 すべての時期を調整する必要がある場合もあります。それぞれの時期の体の状態に合わせて対処法を考えるのが、周期療法の基本です。

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