漢方周期療法をする以前の方

第二児最近、第二児を希望して来られる方が増えています。

次が欲しいけどできないと、5・6歳のお子さんを連れてこられるケースが多いですね。漢方周期療法は、月経期、卵胞期、排卵期、そして黄体期の各周期によって漢方薬を飲み分けて、各周期を整える、出産出来る体づくりの療法です。周期療法をする必要のない、漢方薬を飲まなくて済む体が、健康な女性なのですね。

例えば、卵巣だけをみた場合、月経があっても 卵胞の発育の良くない方、排卵がうまくいっていない方、子宮内膜が増殖期に増殖していない方、子宮内膜の分泌期に内膜が薄くて着床出来る内膜を満たしていない方などです。また、性腺軸が上手く働いていない場合もあります。妊娠できない原因は、いろいろ・・・とあります。中には、漢方周期療法をする以前の状態の方もおられます。

肥満、痩せすぎ、心因性ストレス、過労、病気や全身性疾患などで妊娠できない、つまり、周期療法のできない方です。このような場合は、これらの原因をまず、改善する必要があります。原因を改善し、漢方周期療法が出来る体になることが前提です。

「体づくり」が必要なのです。

急がば回れ、・・・焦らないこと、・・・着実に、問題点を解決して、一歩ずつ。皆さん、周りをみる余裕がなくなっていませんか。欲しい、欲しい、悲しい、悲しい、の気持ちだけでなく、二人で生み出す、ひとつの命、貴い命に、もっと真摯に向き合いましょう。

天からの授かりもの。自分の力では、どうしようもない次元です。すべて、ゆだねましょう。まかせてしまいましょう。

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