元気な赤ちゃん

元気な赤ちゃんいろいろな治療を受け、やっと妊娠して生まれた子供。なのに、体が弱くちゃんと食べれない、夜泣きや泣き出すとなかなか止まらない、皮膚が弱くすぐアセモや湿疹が出来る、風邪を引きやすい、中耳炎になりやすいなど、生まれてからも親を悩ませることはよくあります。

漢方での不妊治療は、「妊娠しやすい体」を整えるだけではありません。「元気な子に育つように母体」を整える体づくりのこと、さらには、閉経後のことも考えています。妊娠さえすれば・・・心身がボロボロになっても・・・、というような誤った考えを改めて、心身を損なわないようきちんといたわる必要があります。

妊娠中こそ「養生」が、絶対に必要です。鉄分、カルシウム、葉酸をはじめ、栄養バランスの良い食事を摂るように心掛けましょう。特に3ヶ月までは、流産せず、しっかり妊娠が継続できるように養生しましょう。

養生としては、杜仲(とちゅう)、黄耆(おうぎ)、ナツメや枸杞の実をお茶で飲んだり、食してもよいでしょう。漢方薬では、「婦宝当帰膠」「当帰養血精」などがお勧めです。つわりには、紫蘇や生姜、オウゴンがお勧めです。妊娠中の不安や落ち込んだ時には、ミカンの皮や薄荷、またはシベリア人参も効果があります。

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