高度生殖補助医療に対する盲信

高度生殖補助医療先日、婦人科に2年間通院されている方(両方の卵管が閉塞しているため体外受精をされている方)が、来局されました。(最近、他の医院で調べたところ、詰まっていないと・・・告げられたそうです?)

私の検査では、その方の肉体上の変調、異変は、どこにも見当たりませんでした。「どうして妊娠できないのだろう?」 と思いました。そこで、私なりのチェックをしてみると、「卵子」自身に問題ありと反応が出ました。つまり、「卵子の質の低下」です。その方が言われるには、今まで人工授精を行っても良くて早期流産までが関の山だったそうです。

「飲んでいる漢方薬も飲むのが、とても苦痛でたまりませんでした」と言われます。良薬、口に苦しと言いますが・・・

確かに、高度生殖補助医療は最先端の医療です。本当に困った方々を救える最高の医療です。でも、「卵子の老化」には、今の医学では、今のところ対処できない現実もあります。ちまたには、高度生殖補助医療に対する 盲信・過信・勘違い があるのでは?

ちょっとその前に、あなたには やるべきことが・・・あるのでは!最先端医療は、逃げたりしません。だから、「転ばぬ先の杖」「急がば回れ」です。まずは、「卵子の質の改善」&「体づくり」 を、考えてみることも大切なことと思います。

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