薬の選択権は、誰にあるのか?

薬の選択権婦宝当帰膠を服用されているMさん、飲みだしてから1カ月肩のコリが取れ、さらに1カ月生理痛が無くなりました。「生理痛は、ないのが当たり前だ!」と実感されたようです。さらに服用され、生理痛の外に、排卵痛もわからなくなりましたと。最近では、その人に合った漢方薬を選択するのに全く悩むこともなく決定できるようになりました。

どうしてか?と言うと、患者さんの体が、勝手に私に教えてくれるからです。なので、弁証論治が、後からついてきます。

・服用すべき漢方薬の「種類」とその「分量」まで。
「服用回数」
・「服用日数(薬が変わる日がわかります)」と。

不思議と、患者さんが教えてくださいます。また、同じ生理周期でも服用する漢方薬が変わることがあります。常に同じ薬ではありませんね。生理日や低温期の日数、排卵日、高温期も教えていただけます。赤ちゃんの「席」の有無?も・・・。服用すべき薬やその量などは、元々患者さんの体が教えてくれるのが当然?と考えます。

そして、それが自然のように感じます。「私が決めた薬は、本当に正しかったのか?」と自問自答したことはありませんか?以前は、薬を出した後、悩んだものでした。

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