不妊症の診断と漢方治療

東洋医学は、悲しいかな最後にすがるワラやクモの糸としての評価しかないのが実情のようです。しかし、人間の本質に根ざした医学であるから消え去ることなく 今でも存在するのは、実に優れた特質を持ち合わせているからだと思います。東洋医学の古典である『素問』には "妊娠" についての原理が述べられています。

"女は二七(十四)にして天癸は至り(腎が出来)、任脈は通じ血海である衝脈も通じる"

「女性は十四になると生殖能力ができる。それは任脈が完全に流通し、血海である衝脈も盛大になってくるので、月経が定期的に下るようになる。そして、子を胎む能力が完備する」

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