排卵誘発剤の作用と副作用

作用としては、排卵を促す作用があります。主に、排卵障害のある不妊症の方に用いられます。まず、脳に作用後、排卵が起こります。個人差がありますが、子宮内膜や頸管粘液への悪影響が報告されています。効きすぎた時には、卵巣が腫れてくる場合もあります。

主な副作用
・ 下腹部の張や痛み
・ 物がかすんで見える
・ 霧視などの視力障害
・ 発疹
・ 精神変調による頭痛、情緒不安定
・ 悪心、吐き気、食欲不振
・ 顔面紅潮、尿が増える、口が渇く、疲労感など

重大なものとしては、卵巣過剰刺激症候群(卵巣の過剰刺激による副作用)でみられる卵巣の腫れ腹水の症状があります。

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